フロアタイル床材の内装リフォーム張替えの平米(㎡)単価とは

フロアタイル

弊社(福島内装)のフロアタイルの単価は「1㎡(へいべい:1m×1メートル)につき4,300円です。

例えば、6畳一間ですと縦3,600m×横2,700mになりますので、計算すると、9.8㎡になります。この時の計算式は¥4,300×9.8㎡になり、フロアタイル張りの費用が「42,140円」となります。

フロアタイルの平米単価の計算式
床の縦幅 × 床の横幅 = ㎡数 × 4,300円(フロアタイルの㎡単価) = 工事費用

フロアタイルの特徴とは

フロアタイルの特徴としては、塩ビ素材のタイル床材です。

クッションフロアとの違いとしては、素材や質感がまったく異なります。クッションフロアについては以下の記事をご覧ください。

CF(クッションフロア)床材の内装リフォーム張替えの平米(㎡)単価とは

また、フロアタイルはピース形状なので、傷などが付いたとしても、その部分だけを張り替えることが可能です

一方、クッションフロアの場合は傷が付いた場合全て張り替えなければなりません。それに対してフロアタイルは柔らかいクッションフロアとは違います。

フロアタイルは硬くて丈夫なので「傷がつきにくい」という利点があるのです。

フロアタイルとフローリングの違い

フロアタイルはさまざまな柄や色があります。

たとえば、コンクリート打ちっぱなしの柄やフローリングと同じ見た目のものなどもあります。本物のフローリングと比べても、外観はほぼ同じで工事費用もほぼ同額です。

フロアタイルとフローリングの大きな違いとしては、以下の2つが挙げられます。

  1. 材質の違い
  2. 依頼業者や手配・段取りの違い

1つ目の違いとしては、フローリングは木材でフロアタイルは塩ビ素材なので、材質が大きく異なると考えていただければと思います。

次に、フロアタイルを施工するのは我々内装業者ですが、フローリングは大工さんの工事です。

例えば、「一般住宅で天井や壁のクロスと床を張り替えたい」と考えるとします。「床はフローリングで張り替えたい」と考えた場合は内装業者(クロス・壁紙)と木工(フローリング)の2社にそれぞれ頼まなければなりません。

そのため、それぞれの業者を比較して決めて2社と段取りを進めなければいけないので手間がかかってしまいます。

また、トラブルがあればお客様を含めて3者で話し合う必要があることも忘れてはいけません。新築を建てる際であれば、それぞれの業者をまとめてくれる監督がいるからよいのですが、リフォームの場合はお客さま自身が段取りや交渉を進めてまとめ上げる必要があるのです。

MEMO
弊社(福島内装)では、フローリング施工の専門大工がいるため、クロスとフローリングを一貫して請け負うことも可能です。代表の私(福島)が監督としてまとめ上げます。

このとき、フローリングを検討していた床を木目調のフロアタイルにすれば、フローリングの見た目を再現できるうえに内装業者のみで行うことが可能になります。

つまり、複数の業者を比較したり段取りを組んだりする時間と労力を省くことができるのです。

もちろん、福島内装でもクロス(壁紙)の張替えとフロアタイルの張替えもまとめてご依頼していただくことも可能です。壁紙と床材の相性や特徴をまとめてご提案させていただくことが可能ですので、最小の労力でまとまりのあるデザインを実現します。

また、1社で行うことで中間マージンなどの手数料もかからずに提供できるのでオススメです。

フロアタイルが最適な場所や使い分け

フロアタイルはデザインも豊富なうえ丈夫なので、リビングや玄関、店舗など様々な場面で活躍します。

クッションフロアに比べ、費用は倍近く高くなりますが、それを補う「見た目」「材質」「耐久性」があります。

クッションフロアを張る際に費用を抑えるワンポイントアドバイス

費用を抑える方法をご紹介すると、リビングや玄関など重たい物、土足で歩く場所には、クッションフロアより丈夫なフロアタイルを貼るのがオススメです。

耐久性があるので傷つきにくいため、年月が経過しても見栄えのある外観を損ないづらいからです。

人目につくところは、常にきれいにしておきたいですよね。

一方で、洋間や水回り(トイレ、洗面所)などは費用が安いクッションフロアを貼ることをお勧めします。

重いものや傷をつけるものを置くことが少ないため、見栄え良く費用を抑えられるからです。

なお、単価(1㎡あたりの単価)はあくまでも目安です。現場の状況や、使用するCFによって変わってくるからです確実な金額については、現地調査をさせていただいた上でのお見積りが必要になります。

ただし、見積りをしたからと言って、契約しなければいけないなんてことはないので、ご安心下さい。納得していただいた上でのご契約となりますので、まずはお気軽に、無料見積りのご依頼からお願い致します

 

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